にいがた東区ゲンキ魂

東区グッドカンパニー東区内の企業の魅力を紹介

株式会社丸山車体製作所

目指すは“自動車の総合病院”。
大型車から軽自動車まで、車の不調はお任せください。

目的によって、大きさもカタチもさまざまなトラックですが、どのように造られるかご存知でしょうか。トラックは本体部分(シャシ※)と荷台部分(架装)に分けて製作されることが多く、よく耳にするトラックメーカーは本体部分の製造元であることがほとんどです。荷台部分は各地域にある架装専門メーカーによってオーダーメイドで製作されます。あまり知られていませんが、架装メーカーはトラックの最終仕上げという重要な役割を担っています。東区に本社を持つ株式会社丸山車体製作所もその一つです。
株式会社丸山車体製作所は、新潟市万代でトラックの架装製作をメインに創業しました。その後、会社の規模拡大に伴って東区に移転。事業領域も徐々に広がり、大型車両の架装製作や修理、普通車・軽自動車の修理・車検・保険代理業など、販売を除き車のことなら何でも対応できる会社へと成長しました。その対応力と技術力の高さは、まさに“自動車の総合病院”と言えます。製作部門では車両ごとの個別オーダーにも柔軟に対応し、車検部門では次の車検まで安心して乗れるよう丁寧なメンテンナンスを提案。どんな車の相談も、車種に合わせて親身になって応える姿勢が最大の特長です。
現在、大型車両の架装製作台数は年間約150台、各種車両の修理台数は約2,200台。創業65年を迎えた今も、車社会・新潟の発展と安全を陰ながら支えている会社です。
※自動車の骨格となるフレームに、エンジンやサスペンションなど、一連の装置を組み込んだ車の基本となる構成部分を指す専門用語

PR動画メッセージ

選定ポイント

架装製作から修理・車検まで
幅の広い対応力
若手を育成する
丁寧な教育体制
小中高校生の
社会学習の場として貢献

丸山車体製作所の想い

車のトータルメンテンナス会社を目指し、
頭で考え、技術で応え、お客さまそれぞれの要望を実現します。
お客さまの要望以上のものをお届けすることをモットーとしています。

当社業務の半分を占めるのは大型自動車の荷台製作です。トラックの荷台は、載せる荷物によって材質も構造も違うので、お客さまの要望に合わせて一つ一つ対応しなければいけません。ただ単にオーダーに応えるだけでなく、現場の技術者と一緒に考えながら最適な方法を探るのが当社のこだわり。「よそで断られたから、ここに来た」と依頼されることもあります。まさに病院で言うところの“急患”や“重篤患者”も、喜んで対応します。

時代に合わせた教育法を取り入れ、若手の人材育成にも力を入れています。

「先輩の動きを見て技を盗め」という指導で良い時代もありましたが、時代が変われば指導法も変わります。今は職業の選択肢も増えており、仕事の楽しさを理解する前に転職してしまう状況も考えられます。そこで、当社では入社後の半年間、給料の支給と合わせて職業能力開発校への入校も会社で負担。基礎知識の習得に加え、世代間コミュニケーション力を鍛えられる機会を提供しています。修了後は現場で学ぶことに面白さを感じるようで、現場の技術者とも良い関係性を築きながら働いています。

新潟市内にある小中高校生の工場見学を受け入れています。

当社では、技術者が1台1台製作や修理をしており、その現場を間近で見学できます。感想文に「トラックを造るところを近くで見て、圧倒された」と書いてくれる学生も多く、貴重な体験となっているようです。実は、昨年度、高校在学中に工場見学に来た学生が1人入社しました。真剣に見学していたのをよく覚えています。嬉しい出来事でした。今後も、当社を知っていただくために、学校単位だけでなく、広く工場見学の受け入れを続けていきたいと考えています。

東区の皆さまにもっと知ってもらえるよう尽力していきます。

「車体製作所」という社名のせいか、普通自動車・軽自動車の車検は対象外だと思われ、地元の皆さまにはあまり知られていない当社ですが、どんな車種でも車検はもちろん、修理や事故対応も含めて相談事にお応えしています。今後はPRにも力を入れ、困った時に頼ってもらえる会社を目指します。

株式会社丸山車体製作所

1954(昭和29)年1月、新潟市万代にてトラックの架装製作、修理業を開始。1962(昭和37)年、東区に1つ目の工場を建設。現在は本社を東区に移し、新潟市内で計4工場が稼働中。トラックの架装製作・板金・修理に加え、普通自動車・軽自動車の車検点検整備、保険代理業も行っている。

住所:〒950-0811 新潟市東区山木戸8-11-5
電話:025-272-3160
http://www.maruyamass.co.jp

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更新日:2019年3月8日