にいがた東区ゲンキ魂

東区グッドカンパニー東区内の企業の魅力を紹介

新潟原動機株式会社

中・大型エンジンの製造を通して、人々の暮らしや産業を支えます。

デュアルフューエルエンジン 6MG28AHX-DF

ディーゼルエンジンは、1897(明治30)年にドイツの技術者ルドルフ・ディーゼルによって初めて製作されました。その22年後に国産初のディーゼルエンジンを開発したのが、新潟市東区にある新潟原動機株式会社の前身、株式会社新潟鐵工所です。
現在は、ディーゼルエンジンやガスエンジン、ガスタービンといった、中・大型エンジンから船舶の推進装置や発電プラントまで幅広く手がけている同社。製品の多くが国内外でトップクラスのシェアを持ち、中でも独自開発した特殊な推進装置「Zペラ」は国内シェア90%、海外シェア30%を誇ります。用途に合わせて最適な調整を行ない、1台1台オーダーメイドで造られたエンジンは、累計43,500台(2018年1月現在)。120年を超える歴史の中で、常に業界の最先端を走り続けてきました。
新潟原動機のエンジンは、大型船舶や鉄道車両の動力、発電所や排水機場、工場などの常用電力、空港や病院、原子力発電所などの非常用発電装置として国内はもとより世界各地で活躍しています。見えないところで、私たちの快適で安心できる暮らしを24時間365日支え続けているのです。

PR動画メッセージ

選定ポイント

日本初!
船舶用ディーゼルエンジンを開発
品質もサポートもトップクラス!
信頼される製品の数々
地域に愛され、
社員にも愛される企業

新潟原動機の想い

世界を支えるパワーシステムのエキスパートであり続けます。
1919(大正8)年、国内初の船舶用ディーゼルエンジンを開発しました。

1895(明治28)年創設当時は、日本石油株式会社の掘削用設備のメンテナンスを行う会社でした。1900(明治33)年、当時の笹村技師長が欧米視察の際にパリ万博に立ち寄り、展示されていたディーゼルエンジンに関心を持ったことをきっかけに、ディーゼルエンジンの開発に着手。海外の先進技術を参考に試行錯誤し、1919(大正8)年、国内初の船舶用ディーゼルエンジンを完成させます。運転経費(燃料と水の消費量)は当時主流だった焼玉エンジンの約70%。これは、船舶業界を驚かせた出来事だったといいます。

「やっとあこがれのエンジンが買えた!」と喜ばれることもあります。

当社の製品は、定期的にメンテナンスすれば30〜40年は使い続けることができます。ですから、旧製品であっても型や部品を保管し、必要になった時に供給することも大切な業務の一つです。「製品の品質や耐久性を追求し続けることはもちろん、納品後のサポート・メンテンナスまで責任をもって取り組む」。この姿勢を評価していただき、それまで競合メーカーの製品をお使いだったお客様から「やっとあこがれの新潟原動機のエンジンが買えた」と言っていただけることもあります。

地元に根づく企業として地域貢献活動に力を入れています。

毎年8月に環境保全活動の一貫として、社員の家族と約100名で聖籠町網代浜の海岸清掃を行っています。また、新潟まつりの大民謡流しに2012(平成24)年から毎年、総勢150名以上で参加しています。当社は、皆さまの目には触れない製品を作る企業ですので、周知活動も兼ねて工場見学やインターンシップも積極的に受け入れています。

日本だけでなく世界に誇れる高品質な製品をつくり続けます。

これからも、お客様の信頼に応える高品質な製品をつくり、日本だけでなく世界のトップブランドを目指し成長し続けます。また、皆さまの暮らしを支え、お客様はもちろん地域の皆さまや社員からも愛され続ける企業でありたいと考えています。

新潟原動機株式会社 新潟内燃機工場

1895(明治28)年、日本石油株式会社が新潟市東区に新潟鐵工所を設立。1910(明治43)年に株式会社新潟鐵工所として独立。その後、2003(平成15)年に原動機事業を継承する新潟原動機株式会社となる。120年以上の歴史を持つ老舗エンジンメーカー。

住所:〒950-0821 新潟市東区岡山1300
電話:025-274-5115
https://www.niigata-power.com/

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更新日:2018年3月28日